【No.923】海上自衛隊の元サブマリンクルーが選んだU15🔥
皆さん、お元気ですか?いつもジンデポ渋谷のブログをご愛読いただいてありがとうございます。さて今回も潜水艦にまつわるお話しです。
今回ご紹介するジンファンは都内からお越しいただいたA.Y様です。潜水艦に乗りたくて海上自衛隊に入隊された生粋の潜水艦乗りです。
ジンとの出会いは知り合いが日本限定モデルのU2の潜水艦モデルを愛用していたことに始まります。このモデルこのモデルはジンU2.SDRをベースに、海上自衛隊潜水艦隊の任務に従事する隊員たちに向けて開発した、ハイスペックなモデルです。ダイヤルの6時位置に潜水艦隊のドルフィンマーク、さらに9時位置には海上自衛隊と潜水艦隊の略号JMSDF(Japan Maritime Self-Defense Force)およびSBF(Fleet Submarine Force)が印されています。

同じモデルを買おうと思った時にはすでに完売。縁が無かったとしばらく「ジン熱」が冷めていたそいうですが2025年発表されたU15を知って「ジン熱」が再沸騰。お電話でご予約いただいいて、今回晴れて納めさせていただきました。三つのモデルがありますがサイズ感を再優先にU15一択。ありがとうございました。

ジンはもとより機械式時計が初めてのことでした。
「潜水艦乗り」という憧れを実現されましたが、奥様が起業されたとのを転機に数年前に自衛官は退官されているそうです。しかし、過酷な環境で培ったそのスピリッツは間違いなく生きていると思います。これからもU15と一緒にご活躍されることと思います。
潜水艦乗りがつけている時計で多いのは圧倒的にショックに強いあの時計で、割と多いのが王冠マークのそのものズバリの名前のモデル。ジンは稀だそうです。

訓練の予定は家族にも秘密で(家族のある方は支度するのである程度予測可能)
帰宅する日も秘密。潜水艦内では携帯が繋がらないにも関わらず乗艦時に携帯は没取。これは艦内の撮影禁止のための措置。狭いところと暗闇が苦手な人は絶対無理な職場環境。人によっては罰ゲーム的な配属先だそうです。

数年前に広島の呉にある「てつのくじら館」に行きました。ここには実際の潜水艦が屋外に展示されていて艦内の一部に入ることができます。一世代前の艦ですが、やはり一番驚いたのはその狭さ。想像していた以上に狭いです。私には絶対無理な職場環境でした。いろいろな意味で「ジンジン」しました。ここを目的に足を運ぶ価値のある史料館です。機会があればぜひ。オススメです。

今回も最後までありがとうございました。担当は舘野でした。
2026年1月29日/舘野
