【No.912】356.SA.FLIEGER.Ⅱの修理期間中にSINNがないと困るのでU1.TEGIMENTをご購入されたK.T様🔥
皆さん、こんにちは。ジン・デポ 渋谷の小出です。
2026年が始まりました。
明けましておめでとうございます。
今年もジン・デポ渋谷をご愛顧賜りますよう
どうぞ宜しくお願い致します。
そして、いつもブログをお読み頂き誠にありがとうございます。
2026年 新年最初のブログです。
今日は、356.SA.FLIEGER.Ⅱの修理期間中に
SINNがないと困るのでU1.TEGIMENTを
ご購入されたK.T様をご紹介します。



◯の中に▽_がテギメントのアイコンです。
レギュラーモデルのU1の時計ケースは、ご存知の通りSINN社独自の時計素材であるドイツ最新鋭潜水艦の鋼鉄Uボートスチールをに使用しています。これは海水耐性・耐腐食性が優れているだけでなく、残留磁気を帯びずに反磁気性があり、また表面硬度が非常に高い素材です。
特殊結合方式の回転ベゼルは強い衝撃でも決して外れることはなく、また高い耐傷性を誇るテギメント加工が施され、セラミック以上の高硬度を実現しています。
U1.TEGIMENTは、回転ベゼルだけではなく、時計ケース、リュウズ、裏蓋、バックルもテギメント加工を施した特別なモデルです。
356.SA.FLIEGER.Ⅱのオーバーホールの
ご相談でご来店されたK.T様。
標準の基本料金は¥132,000(税込)
国内正規品の場合は50%OFFの¥66,000(税込)
※2026年1月5日現在 (外装パーツの交換は除く)

この日は相談のみで修理受付はしませんでしたが、
今後オーバーホールに出している期間
SINNが手元に無くなると困るので
ジンデポOnlineにも掲載されていた
U1.TEGIMENTをご試着されました。

そして、K.T様は
近い将来、356.SA.FLIEGER.Ⅱを
修理に出しますので
今日、先にU1.TEGIMENTを買います!!
とおっしゃられたのです。
K.T様、誠にありがとうございます!

SINN社のテギメントの技術は窒素を使った浸炭加工(ステンレスを熱して分子が開いたところに炭素と同時に窒素を拡散浸透させ、焼き入れして硬化させる浸炭窒化処理)を時計のケース(904Lのステンレススチール)に施すことにより、セラミックと同じ1200ビッカースの硬度にする技術です。
Uボートスチールは1500ビッカースになります。このことにより非常に傷のつきにくいケースを作ることが出来ます。例えば、ナイフやドライバーといった物で引っかいてもまったく傷がつきません。

前から気になっていたフルテギメントの
U1.TEGIMENTを手に入れることができ
本当に嬉しい!!
とおっしゃっていただきました。

K.T様、この度は誠にありがとうございます!
感謝です!!
スタッフ一同、またのご来店を心よりお待ちしております!!

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2026年1月5日/小出
