【No.919】UボートラブのN.Y様が選んだU15🔥
いつもジンデポ渋谷のブログをご愛読いただいてありがとうございます。みんさん「ジンジン」してますか?
少し前に潜水艦を題材にした映画とドラマの中でジン(EZM3)が使われて話題になりました。問い合わせや、それを見てジンを購入された方など多々いらっしゃいました。ありがとうございます。
ジンのダイバーズモデルのUシリーズには実際の潜水艦の外構に使われる鋼材が用いられています。それが「Uボートスチール」です。最初にこのUボートスチールを採用したモデルがU1です。
当時、お客様に「ドイツの潜水艦と同じ素材です。Uボートスチールです」とお話しすると多くの方から「そんな昔の潜水艦の素材ですか?」とのお言葉。Uボートと聞くと第二次大戦中に活躍したUボートのイメージが強く残っているのだなと感じたものでした。そうなんですよね、映画とか小説とかに出てくるUボートかっこいいですよね。
さて今回ご紹介するジンファンは都内からご来店いただいたN.Y様です。新作のU15をご予約いただいての来店です。
N.Y様、ジンの前に潜水艦のUボートそのものが大好き。
ご愛用の時計は「U-BOAT」。

ジンが本物の潜水艦の鋼材を使っていることは以前からご存じのようで、U50を試着したことがあるそうです。今回ネットニュースでUシリーズの新作が出ることを知り、それが実際に活躍していたUボートの鋼材を使用していることがかなりグッと刺さったとそうです。時計を選ぶアプローチにも様々な思いがあることを教えていただきました。
電話で問い合わせした時にはすでに完売していると思っていたそうで、入荷連絡を待っている間にもしU15が手に入らなかったらU16を買おうとも考えていたそうです。そんな矢先に入荷の連絡があったとのことでとても喜んだそうです。雨にも関わらず、ご連絡いただいていた午前中にご来店いただきました。

Uボートが縁でジンのオーナーになられました。ありがとうございます。「潜水艦に使っているのだから衝撃にも強いですよね」とのご質問に、あまり過度なご使用は気をつけて下さい。とお話しさせていただきました。
箱には入れず、腕につけてお帰りに。これからジンの良さを体感してもらえれば幸いです。
時計に付属している実際に削り出した時のUボートスチールを見た時に「おー!これが」と満面の笑みで驚かれた表情がとても印象的でした。

第二次対戦中のUボートを題材にした映画が多数ありますが、私のおすすめは1981年に西ドイツで制作された「U・ボート」(原題はDas Boot)です。40年以上前の映画ですが、これホントやばいです。緊迫感の溢れる艦内描写と人間模様。「え!なぜ?」と思わせるラストシーン。どこをとっても忘れられない映画の一つです。
ほんとオススメです。

今回の担当は実は潜水艦好きの舘野でした。最後までありがとうございました。
2026年1月18日/舘野
