【No.901】バリにお住まい建築家J.P様が選んだ140.ST🔥

皆さん「ジンジン」してますか?いつもジンデポ渋谷のブログをご愛読いただいてありがとうございます。

 

さて今回ご紹介するジンファンはスペイン系アメリカ人のJ.P様です。お仕事は建築家。フロリダとインドネシアのバリに自宅があり普段はバリで活躍されています。時計が大好きでご来店いただいた時計は47mの大型ケースのブランドを腕につけていました。一通りジンのモデルをご覧になった後で試着されたのは44mmのクッションケースのモデル140です。

 

 

140はジンの伝説的スペース・クロノグラフ140を再設計した新シリーズです。オリジナルモデルの142はジンのコレクションの中でも特別な意味を持つクロノグラフです。1985年、ドイツの物理学者であり宇宙飛行士でもあるラインハルト・フラー氏が「スペースラブD1ミッション」に参加し、愛用の142と一緒に宇宙に旅立ちました。これは自動巻時計が無重力空間でも作動するということを立証する結果にもなりました。

 

 

新しい140シリーズの最大の特徴はジンのキャリバーSZ01ムーブメントを搭載していることです。これは、クロノグラフの積算時間を読み取りやすくするためにセンター配置の60分積算計が搭載されています。ダイヤルの対称形の美しい外観はレマニアムーブメントを搭載したオリジナルの140や142と同様です。耐傷性の高いテギメント加工を施し、Arドライテクノロジーも搭載しています。

 

 

140のケース形状とデザイン、大きさに惚れ込んだJ.P様。ご成約まで10分足らずの即決でした。ありがとうございます。その後に140のバックグランドや機能についてはお話しさせていただきました。仕事やプライベートで頻繁に来日されているそうで年内にまた来日の予定とのこと。お仕事ですか?と尋ねたところ「日本に家を建てたいので千葉に土地を探してます」と。すごい。

 

 

またのご来店をお待ちしております。

 

この時、店内にいたSINNユーザー様とご一緒に撮りました!

 

担当は四半世紀以上前にバリ島に行ったことある舘野でした。当時は飛行機の中で赤道通過証明書がもらえました。今回も最後までありがとうございました。

 

2025年11月30日/舘野

シェアする